本 or CD or DVD等の最近のブログ記事

Sex & Drugs & rock'n'Roll

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外来が終わり、医局で一休み。と、医局秘書さんが
「『ゴッド・ブレイス物語 』なんて読むんですか? 花村萬月良いですよね! この作品読んだ時、この人芥川賞取ると思っていました。」
机の上に置きっぱに成っていた。

「『ゲルマニウムの夜 』も良かったけど、俺的には『ブルース 』かな。Live Houseに飛び入りした村上のギターに、黒人達が涙してしまう所なんて最高! Blue Noteバリバリ、チョーキーング、キゥーンキゥーンでビブラート、ビョ〜ンビョ〜ン。BB King も真っ青!なのが聞こえてくるもん。」
等と盛り上がるのだった。

で、花村萬月って話題がSEX & Drugs & Bluesってのが多い。
Blues(自分高校生の時Blues bandのベース)って何となくマイナーでジメジメしていじけていて、そのくせ暗闇でこっそり悪い事していそうなイメージが有る。

これが
「Sex & Drugs & rock'n'Roll !! 」
太陽降り注ぐ夏の野外で叫ばれたら、罪悪感なんて吹っ飛んでしまう。不思議なもんだ。
同じthree codeなのに。 等と酔っぱらった頭で思案してしまうのだった。

MovableType 5.1

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レンタルサーバーのMovableType 5.1は、以前自前サーバーに置いたver3.3とだいぶ様子が違い戸惑っている。そこで、教科書を。 昨日、amazonで購入したのだが、本日朝既に配達された。午前中にさっと眼を通したのだが、ver3.3に比べ機能が豊富(plug inとなっていたものを標準で搭載等)で、世の中の進化について行けない自分に気づくのだった。

半分の月がのぼる空

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橋本紡の原作で、不治の病に侵された少女とその病院に入院した少年との純愛物語である。

映画のストーリーでは、少女は重い先天性の心疾患で、これまでに二度心臓の手術を受けている。最近症状が悪化し、再手術を受けなくては成らないという設定だ。しかも、少女の父親も同じ病気で手術中に命を落としており、さらに主治医であった心臓外科医(大泉 洋)も妻を同じ病気で亡くしている。そのため、心臓外科医は既にメスを置いていて、少女の手術を自ら行おうとはしない。
少女は父親の死と手術を断られた事で、生きる希望を失って入院生活をしている。其処に、肝炎で入院して来た少年と知り合い、次第に生きる希望・喜びを見いだし、「生きたい」と願うようになる。その気持ちは、主治医にも伝わり、主治医もついに手術を決意する。
と、そんなストーリーだ。

柄にも無く、何故こんな純愛映画を見たかと言うと、恥ずかしながら医療監修をしていたからだ。もちろん、映画の中に具体的な病名等は出てこないのだが、よりリアルさを求めるため、具体的な病名とその経過をでっち上げる事が要求された。
少女の「心臓に穴があいている」等の台詞やワーファリン服用のため「血が止まりにくい」に反映されているのかな?

この物語の脇役で重要なのが看護師であるが、以前、当院の看護師をしていたY氏が演技指導を行った(最近ではBeckでも演技指導もやっている)。Y氏の紹介でこの仕事が舞い込んで来た訳だ。
看護師役の濱田マリが現役時代の彼にそっくりで、つい笑ってしまった。

ステーキオーケー

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この間の職場検診で血中脂質が正常値であった。今迄は検診の度、「医師を受診」の判定だったのだが...自転車恐るべし。

ドイツの格言に「トラックいっぱいの薬より、1台の自転車」というのがあるそうだ。ヨーロッパには同じような格言が各地に有るらしい。俺的にはイタリアの「医者に行くなら自転車で行け、そうすれば医者を素通りして酒場に行くことになる」がぴったりなんだろうけど...

メタボ脱却を目指し、この間大宮駅で本を購入(帰りの電車読もうと手に取ったのだが...)。
元久留米大学教授で現在AGE牧田クリニック院長牧田善二先生の本だ。
目から鱗。メタボな俺は走行前日のカーボンローディングは好ましくないみたいだ。
何よりも「液体燃料」は全然問題ないというのがうれしい。
さらに、朝食後の自転車通勤は理想的な運動。もっとも、液体燃料に寄る副作用で交通事故という事態は避けなくてはならない。

読んでるよ

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