湯布院の夏休み(三日目)

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宿の湯と食事は名残惜しいが、帰宅しなければならない。idai.JPG空港迄は俺の母校、大分医科大学(今は大分大学医学部に成っている)と学生時代のアパートを経由して別府地獄巡りを。
俺の居た頃は、新設医大のため教室棟と研究棟しか無く、工事の車で泥だらけ、木々も若く日陰すらなかったのだが、整備されスターバックスまで出来ていやがった。研究棟の前の楓も大きく育ち、診療責任者の名前を見ると先輩やら同級生の名前もチラホラ。みんな偉く成ったんだなぁ、がんばったんだなぁと感激。流石に都市部は暑く、早々に退散。

matuda.JPG道も以前とはだいぶ変わりナビを頼りに当時の住所迄。もう既に自分の住んでいたアパートは無いだろうと思っていたのだが、なんとまだ存在していた。当時と同じ佇まい。トタンで出来た物置迄同じ。大家さんはもうとっくにだろうが、世話になった近所の酒屋さんも健在の様だ。残念ながら南側に大きな家が出来てしまい、以前の様な日当りは望めないだろう。今の家賃はいくらなんだろう。少なくとも築50年の歴史もんだ。

その後、娘の希望も有り高速で別府地獄まで。
umi.JPG bouzu.JPGchinoike.JPG
時間も無いし暑いので海地獄坊主地獄血の池地獄の3つを廻った。もう見慣れている俺は何ともないが、家族は大はしゃぎ。青いお湯と吹き出る水蒸気、ボコボコと吹き出す泥、血の様な色の池の底。シャッターを押しまくっていた(血の池地獄の色は昔に比べ随分薄く成った気がしたが...)。地獄蒸し焼きプリンと血の池プリンの食べ比べ。大人的には血の池プリンの勝ち。血の池地獄でお土産を購入。福岡タージとコラボの極楽カレー。

興奮冷めやらぬまま空港に向かうが、出発時間迄3時間程有る。そこで両子寺に向かう。
futago.JPG国東半島のパワースポットで奥の院にある不老長寿の水が目的だ。俺のみ奥の院にすたすた行ってしまった。不老不死の水を飲んでいると
「おやじ〜! みんな待ってるぞ!」
と息子の声。深い森の中、不気味なものを感じた様だ。
空港迄は30分程で到着。19時近くの出発の為、空港の寿司屋、海甲で食事。旬の城下カレイの握りを頬張る。
帰りの飛行は皆ぐっすり。
良い旅行でした

コメント(1)

いいな〜充実した夏休みでしたね。ずっと通常営業中なので余計にうらやましいな。

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