2011年3月アーカイブ

NullCPUPowerManagement.kext

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10.6.7にupdateしたのだが、Kernel panic。logを見てみるとCPUPowerManagement.kextとkernelのversionが違うと。
SleepEnabler.kextを外すと無事ブートするので10.6.6の時と同様SleepEnablerが問題なのだろうと思っていた。
pmVersion=21を書き加えても同様の症状。

ところが、netを調べているとDSDTを正しく設定していればSleepEnablerがいらない様だ。HachintoshのDSDTはkext.comから持って来た物で、sleepの設定が出来ていそうだ。怪しいkextとしてNullCPUPowerManagement.kextを外すとsleepが可能に。よけいなkextが入っていた訳だ。

現在の/Extra/Extensionの中は以下の通り

fakesmc.kext
JMicron36xATA.kext
JMicron36xeSATA.kext
LegacyHDA.kext
PlatformUUID.kext
OpenHaltRestart.kext



こんな夜でも

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今日も、停電の中会議。来週からは無計画停電のグループ別けが25に成ると言うのだ。今日検査予約した患者さん達はどうなるのだろう?
相変わらずパチンコは営業中、ピンサロのネオンギトギト。
厭世的に成り、明日は、研究日で休みだし飲んでしまおうかなと、いつもの酒屋さんへ。

この酒屋さん、日本酒の品揃えが良いのだ。先客が1名、店主のじいさんにどの酒が旨いか利きながら物色中。俺は馴染みなので、勝手に選んでくと思われ放っておかれた。何時もは獺祭を買って行くのだが、先客の横から冷蔵庫をのぞくと、なんと「南」が。

3年前、札幌の「さすけ」で飲んで以来探していた酒だ。ただし、一升瓶なので買って帰るには気が引ける。こんな時期だし不謹慎かなとも思ったが、決して高い酒ではない。もう飲めないかもしれないと思い購入。

帰宅して、与那国島の花塩を肴に一杯。旨い。明日はもう飲めないかも?と思ったら進んでしまった。

やっぱり、気分がすぐれない時に、後ろめたさを感じながら飲む酒は旨い訳無い。

自分は今日精一杯生きたのか?

と、問いつめてしまうのだった。

緊急車両

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昨夜、帰りがけに子どものおむつを探してうろうろ。駅近くのマツモトキヨシで見つけた。おむつは結構重く、自分で持てそうなだけ購入。東北の被災地に送る為だ。節電のため町は暗いのだが、パチンコ屋は営業してるし、ピンサロのネオンも煌煌としている。一体なんなんだこの節操の無さは。かなり、悲しい気持ちで帰宅したのだが...

夜が明けて打って変わった晴天。病院で集めた援助物資を急拵えの緊急車両に積み込み。
水、おむつ、カップラーメン、毛布等を職員の持ち合わせの中から集め仙台迄。

今日は二回の無計画停電で、検査・治療がなく、積み込みを手伝う。体を動かすと暗い気持ちは吹っ飛んで行った。
それにしても沢山集まったもんだ。結局、後部座席は荷物で満杯。
患者さん達も、是非力になりたいとお声をかけて戴いた。

ここ何日か、東京電力や政府等の情けなさに腐っていたのだが、これだけのパワーをみんな持っているんだ!と確信。
小さな事でも良いから自分の出来る事を見つけてやって行くしか無いのだろう。この国もまだまだ捨てたもんではない。

無計画停電

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もうなんだか、馬鹿らしいです。
今日も停電で半日は何も出来ない。でもまだ良い方で、一日2度の停電日は開店休業だ。
しかたなく、病棟を回って補助電源で精密持続点滴をしている患者さんを励ましたり、病院の破損箇所をカメラに収めたり...
病院の診療体勢が予約というスケジュールに則って行われているのを東京電力の幹部は知らないのか?
無計画停電のおかげでEAやCTO、心臓外科の手術等、時間の読めない治療が午後の遅い停電の日に限られてしまう。おまけに透析は...
東北で頑張っている同胞に比べれば、まだまだいい環境なのだが...

俺たちは夜中でも働ける。だが、スタッフはそうもいかない。中には津波で父親の行方が解らなく成っている看護師さんだっているんだ。

福島の現場で命をかけて戦っている人には頭が下がります。不眠不休でこれ以上の拡大を防ごうとしているのでしょう。しかし、管理職(名ばかりの)がいかん!

外来に、福島の原発から逃れて来た方達が受診された。どのような対応を取っていいか解らず、保健所に問い合わせても解らない。
患者さんは14日の水素爆発前に福島を離れており、その後、当地でシャワーも浴び、衣服も新しい物に着替えて来たと言う事で、通常の診察と成ったのだが...

計画停電

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未曾有の天災+人災?に右往左往。
計画停電があるため昨夜から本日の検査予定入院患者に連絡。待てそうな患者様にはご理解を戴き入院を延期させてもらった。検査・治療中の停電はもちろん術後の病棟管理等にも支障が出るため、停電中は侵襲的検査を避ける事に。
Teiden.jpg"
電車は動かず、自動車も道の混雑を考えると使えない為、自転車で出勤。
早めに到着し、Staffを緊急召集。対策をすぐさま立てるようにした。
昨晩の東京電力の発表と実際直接連絡されたグループ分けが違っていたためさらに混乱。
カテーテルは、入院中で状態が許さず早めの治療を必要とする症例2例のみ。
停電の合間を縫ってT先生とO先生が頑張ってくれた。どちらも、大過なく終了。
夕方にも明日の対策を協議したが、計画停電のスケジュールが決まっていないため、明日の朝また同じ事の繰り返しに成りそうだ。

東京電力さん。原発の管理といい、計画停電といいずさん過ぎませんか?

M8.8

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君津中央病院へBolt-on先生とPCI。
Kimitu.jpg"
俺の症例はRCAのtaperしたCTOで難なく終わるだろうとなめてかかったのがいけなかった。
WireはCTO2/3から偽腔を進んでいると思われ、少しいらついていた。
と、なぜがカテ台がぐらぐら揺れている。
「誰だ! カテ台揺らすのは!」
と、同時に
「地震だ!」
と操作室から声が上がる。揺れが大きく足下がふらつくので、カテ台にしがみつき、収まるのを待つ。
建物が免震構造なので心配は無いとの事だったが、その分揺れている時間が長いのだそうだ。
さらに、手技を継続していると今度は短い縦揺れを感じた。その後大きな横揺れ。
気づくとwireがRV branchに通過していた。ラッキー!
本幹へWireを取り直しステント挿入。出来上がりもオッケー!

次は、Bolt-on先生の手技。これぞCTO。硬ったい石灰化がLADへのWire Crossを阻んでいる。残念ながら隣町の病院が全館停電等不吉な情報が入って来たため、手技を中止。ホテルへと向かう。病院を出るときDMATの方達が出動する所であった。

ホテルまでの道は大渋滞だった。近くの料理屋で会食。翌日の房総半島ツーリングは中止と決定。飲んじゃいました。

朝4時過ぎに揺れで眼を覚ます。テレビでは頻回に緊急地震速報が流れるため、寝てなんぞいられない。
G社K氏と8時15分にホテルを出発。市原の石油コンビナート火災のため通行止めを迂回して16号線へ。途中高速が使えたため思っていたより早く帰宅出来た。
家は、食器が壊滅状態であったが、おかあちゃん、娘・息子、おふくろとも元気で一安心。

被災した方達の復興を願うのだった。

寅さん記念館と出張準備

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寅さん会館迄久しぶりに50k。
鈍っている足に活を入れて来た。
江戸川CRに着いた時点で、南風なので帰りが楽な下流へ向かう。三郷駅近くでインド料理屋を発見。駐輪用のスペースも確保されている。撮影をとカメラを構えたのだが、電池を入れ忘れたのに気づく。今度は絶対訪れてみようと思うのだった。
CRは寅さん記念館の所で工事中。上流から来るには良いが、下流からは大きく迂回して来なければ成らない様だ。ここ迄で25K。おかあちゃんが昼飯を作ってくれているのでここで引き返す。

大きな地図で見る
食後は、房総半島のコースを検討。
3/11君津の病院へBolt-on先生とPCIの予定。どうせだから(本当はこっちが目的だったりして)翌日の3/12に房総半島を走ろうというのだ。google earthで見ると海岸遠沿いの風光明媚なコースの様だ。天気も今の所大丈夫。足の事も有るし、ゆっくりと風景を楽しみながら走ろう。

大きな地図で見る

確定申告

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この時期に成ると、頭が痛いのが確定申告。
昨年同様eTaxでと思っていたのだが、住民基本台帳カードの暗証番号を失念!
何回か、心当たりのpasswordを入れるのだが....
Card.jpg"


と言う訳で今年は書面で提出。

N4200proのfirmware upgrade

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N4200proをupdate。ver.5.00.04のfirmwareに。
homepageからDlし難なくupgrade。
upgrade.jpg
再起動後5分のSystem informationがこちら。
After.jpg
Safari機能拡張をoffにしていたので、問題なく終了。

Thecus knowledge base

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N4200proのModule updateの件を、Thecusのサポートにmailしていた。
今日、Thecusのsupportをのぞくと、knowledgebaseにuploadされていた。
Thecus.jpg
ほんの少しだけ嬉しいのだった。

娘の卒業式と息子の帰国

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今日は娘の高校の卒業式。生まれる時も難産だったが、高校卒業も難産?だった。附属高校とはいえ成績が思わしくなければ、大学には進めない。どうにか滑りこんで卒業してくれた。ほっと胸を撫で下ろす。
校長先生のスピーチ、良かった。俺が今、娘に言いたい事をそのまんま伝えてくれた。明日からの糧に成ってくれると信じる。
2年生の生徒会長は泣きながら送辞を読んでいた。少しまぶたが熱く成る。良い卒業式だった。
大学に進学して、さらに自分を磨いて欲しいと願うのだった。

午後は息子がカナダから帰国。飛行機の到着が2時間ほど遅れたが、夜7時には友人の両親が運転する車で帰宅。S君のご両親本当にありがとう御座いました。
カナダのお土産は定番のメープルシロップとカナダアーチストのCD等々。
souvenir.jpg 
無事帰国して何よりである。

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